コラム ドゥ カメール ***************
ファイナルファンタジー11加入後、10日たちましたが
暫くやってわかったことは、非常にチームプレイがしにくいゲームだなぁ ということ。
なぜなら、このゲーム レベルが3以上はなれた者同士のパーティプレイは
アホみたいに割があわないのです。
(一番高いレベルの人の経験値で頭割りされてしまう為)
即ち、ひとりが頑張ってレベル上げちゃったら、その人とはもう一緒に遊べないってこと。
どうしてウルティマオンラインみたいにスキル性にしなかったのでしょうか?
UOでは、レベル高い人にすんげー怖い(強い敵がいる)とこ連れていってもらい
ガンガン強くしてもらう独特の優越感 みたいな楽しみ方がありました。
僕にとってはここが重要な部分なので、世界感が非常にいいぶん かなりもったいないと思いました。
ほかにも鼻につく点がぽろりぽろりありますが、
やはり総合的に見れば「良」といったとこでしょうか。
まぁ...文句を言いながら、まだまだ2ヶ月はプレイしそうな気配でございます が。
あー 早くオンライン「ぼくの夏休み」とかでないかなー
5日目
ホトルル遺跡のミッションが終わったので、役所で次の指令を受けました。
で次のお仕事はというと.....
「タルタル」(僕の種族=モンチッチ)に敵対する部族「ヤグード」(カラス人間)の村へ行き、
食料と飲料を献上してこい というもの。
←この御人
まぁ いっつも倒したり倒されたりする仲なんで、(倒されるほうが多い)
若干の親近感もあり、とりあえず一人で街のはるか西の峡谷「ギデアス」へと赴きました。

ウムム...。なーんか いや〜な予感....。
曇ってきたし......。
この後 想像を絶するカラスメン達の総攻撃にあいました。
スナップとか撮ってる余裕なんて 無論ありません。
泣きそうでした。
で なんとか逃げ切り(というより通りがかりの人に助けてもらったのですが)
目的の祭壇へ。そこにつっ立っていた、話すことのできるカラス人に食料を献上。
彼の後ろに洞窟が広がっていたので、そこが飲料をおさめる祭壇かしら
などと奧へ進むと、とんでもない! カラスメンの秘密基地でございました。
マジスカ!? とか ファッキン!とかいいながら 逃げ回ってましたが
.....囲まれました。 しかも奧ーのほうで。 いよいよ文字どおり年貢の納め時が来たみたいです。
その 青きルパンのセリフを思い浮かべながら、その場に座り込むと
ドカッ バキッと殴る音。なんと!カラスさんたち 次々におったおれていきます。
目を開けると勇者がそこにいました。

その者の名はAile いにしえの......。
とかではなく普通の戦士さんなのですが、
その時はまさに救世主サマサマってな感じで、光 輝いていました。

で 峡谷の入り口までパーティを組んでいただき
無事 送り届けてもらいました とさ。
ああ はやく1人前になりたいー。
6日目

実に4日ぶりとなってしまったバナデール。
とりあえず てきとーにいきますか ってな感じで
レヴェル上げの為、町外れへと向かいました。
門のとこでは 意味もなくあたふたしているモンチッチがいましたが
チラりと一瞥し、通り過ぎる。
普通だったら 何してんのー とか話かけるとこなんですが
どうにもこの日は この世界を居心地悪く感じてしまい、
(ネットゲームやってると 1月に3回くらいこんな日があります。)
ただ素通りし、門を出ました。
何もやるべき事が見つからず、ただフラフラと歩いていると
以前 ホトルルでパーティを組んだSpeedさんが戦っていたので、
ぽつりぽつりとお話。
そこで「タロンギ」という峡谷にキリンがいる と聞き
見に行きますか ってことになり
とりあえず2人でパーティを組んで 北の山間に向かいました。

道中、怪物達が休んでいたキャンプ地を横取りし
しばし休憩。 肉 焼きたいなー。

タロンギ突入寸前で、プロテス(防御力アップ魔法)をかけてもらい
いよいよ突入です。

ここに辿りつくまでにかなり走ったので、若干休憩。

しばらくして スピの兄貴、何かに向かって突進して行きました。
「うぉーー ぜってー負けねー」(哀川ショウ風でありつつ なぜかなげやりに)
などとシャウトしながら おいらもその敵に向かっていくと......。

ゆり根みたいなヤツでした.....。
が、激強く みるみる減っていく マイHP(生命力)。
兄貴のケアル(回復魔法)も追いつかず死亡。
街に戻されてしまったので、ふたたびタロンギを目指すも
途中 ヨロイのモンスターに追われ さらに電話がかかってきて
回線切断。
再接続し、フレンド・メッセージを送るも(兄貴とは以前フレンド登録してました)、
なんだかうまく機能しておらず、違うサーバにいるよ とか出る始末。
で、タロンギに着いてもひとりぼっち.......。
すげー怖いです。そしてすごい砂埃です。でっかい化石とかあります。

が しかしこの日のプレイを有意義なものにするためにも、
とにかく前へ前へ進みました。

それはそれはガムシャラに。気分はまさに「15の夜」です。
バイクはなかったので、チョコボでも盗んだろかー思いましたが、
そんなことできるハズもなく、とにかく北へ向かってランニング。

しばらく行くと、ゲームのオープニングに出てきた神殿っぽいとこにでました。
デッケーなぁ などとシャウトしつつ 通過。

20分後 上空になんかでかいのいました。通過。

さらに30分後 でっかいサボテンの群生地でてきたYO。通過。

さらにさらに30分後 ネオTOKYOみたいなとこ到着。
そろそろ見物かー。などと思いつつも 通過。

と思ったら、恐竜みたいなのに見つかり 一撃。 死亡。 しかもレベルダウン。
終了。

街に戻され、しばらく街をウロツく。
で ちょこっと話した人に 「バザー」という
自分の持ちモノ売る機能を教えてもらう。
それはオモロいってことで、釣った海苔とかザリガニで早速実践。
名前の横についてる袋のマークがバザーやってる人の印なんですが、
よく見たらみんな付いてるし....。 ........いまさら知ったの?俺。
あなたは説明書見るタイプの人ですか?