サイパン&テニアン旅行記 page-1


いやー どもども。
今年もいってきましたよ!
HISの格安リゾートツアーへ!

一年に一度エメラルズグリーンみねえと
落ち着かなくなってきた南国ジャンキー痛快ツアー
いよいよはじまりです!




1日目 フライト→コテージ到着

麗しの南国へ出発だというのに
やけにフラットな面もちのカメ氏。
なんと!この時、病気だったのです!
連日の激務&給料安い将来への不安等で心労がかさみ、
「ドクターショッピング」という
通称:自律神経失調症という正体のない病魔に。
とにかく症状はわけもわからず 終始ダルい。
体に力が入らず、座っていると
体の芯がブルブルと船に乗ったように震えます。
その病名の通り2,3軒 病院にもいきましたが
どこにいっても ワカンネ という診断。
インターネットで症状を調べて
やっと判明したという次第です。
しかも出発前夜には蕁麻疹(じんましん)も発生。
超!ブルーな出発となりましたーーーーー。。






フライト前までは
気持ち悪くさえなっていたカメ氏。
飛び立った後の空や機内食やらで徐々に体調復帰。
体内のワクワクエネルギーがどんどんと
悪玉エネルギーをぶっ飛ばしているようです

機内食はいろんな種類からセレクトできる
JALならではのやさしい内容。

ワインなぞクイクイやりつつ
南国へ向かっている自分を改めて実感。

そんな感じでサイパン空港到着のあたりには
少しダルさはあるものの すっかりと体調回復!

いやまじで
この旅いってなかったら オレやべかったかも。

年に2回、必ず海外へ行こう。 と誓う。







空港ロビーに到着後、
この旅で終始滞在する
マリアナ・リゾートへ向かう。

エイチで選べる唯一の
コテージホテルだったので
迷わずここをセレクト。

んで、通してもらってビックリ!
なんと3部屋+でかいキッチン!
いくらシーズンオフとはいえ
まじで豪華すぎ!!
(一番安いランクなのにオフってすげえ)

天井もものごっつい高いです!


やべえ...人生史上 一番楽しい!


リゾートのビーチに向かう為、
水着に着替える頃には
しぶとく残っていた悪玉ダルい菌も
すべて消滅!

まさに 病は気から ってのを実感。



リゾートのロビーを抜け、いよいよビーチへと突入!
もうね 夢中すぎて写真なんぞ撮ってるヒマなんぞありませんでした。
ビーチとはいってもプール色&ナマコみてえなエセビーチじゃなくて
まさに生きた海!魚だらけ!日本で買ってきたソーセージ即売れ!
楽しいすぎる〜〜〜〜〜〜!
2時間ぐれえ魚と泳ぎっぱなしだった為、少しグッタリとコテージへと帰還。
これからこなす予定を
おさらいしているうちに
混沌とした夢の中へ。

ちなみに予定は....
1日目
朝TOKYO→ビーチ(終了)→
ナイトマーケット→市内ブラブラ

2日目
テニアン島→カジノ→豪華ディナー

3日目
マニャガハ島→船上豪華ディナー

4日目
ビーチ→夕方TOKYO
うぉおおおお! まじ楽しみやーーーーー!!
※この時点で病人生活 完全終了(半年かかってました)






2時間ばかしの休憩後、
南国らしい星満開の夜空を眺めつつ
定刻送迎の各リゾートホテル経由・
格安シャトルバスに乗り込み、
サイパンシティーへと向かいました。
来サイしたこの日(木曜)は
ナイトマーケットという屋台街が
ズラーっと出てるとのことなので
ガナーリわくわくしながら
まだ見ぬ南国晩飯に思いを馳せつつ、
暗闇のボコボコ道を疾走するボロバスに
ゆられていきました
あ〜〜 マジ腹へった〜〜〜〜!!
が、しかし着いたサイパンシテーにはおもろそうな雑貨屋、
いかにもアメリカーな巨大スーパーマーケッツなど
お腹の減りを忘れさせるほどの魅力スポットに溢れており
ほっとけねぇよ と楠之瀬シャウトby ADブギ(極古)しつつ
結局、それらすべて見回りながらナイトマーケットを
目指すことにしました。
ああ貧乏性 ここに極まれり。。
サイパンは言うまでもなくユナイテイドステイツオブなので
BIGスーパーの中身はすべてアメリカーナ!
すんげー量のピクルスとかナッツとか、変な色のでけえ飴
M&Msチョコがそのまま入ったチョコチップクッキーなど
とにかくダイナミックでスゲー俺好み。
ってことで、ちょっとでも気になったものは即買い。
一個100〜300円くらい。オミヤゲにはもってこいなのです!
スーパー内にはこれまた
ボリュームたっぷしな
テイクアウト食品のブースが。
サンドウィッチやpizzaは
モチロン、勘違い寿司
へんなペーストなど
メリケン文化まるだし。
ここでは朝食用に
でっかいクリームパイと
レモンパイを購入。
超でかくて なんと150円!
デブの国具合 再確認。
んじゃそろそろ っつーかいい加減
ナイトマーケッツでガッと食おうやハァハァ。
などとギラギラしながら外にでるも ナゼカ
すぐ横のDELIに吸い込まれるように入店。
ガラスケースにズラーと並んだ
超多種多様オカズから3品選んでゴハンに
ぶっかけ即座にワーっと食えや と
店員オバちゃんにすすめられ、2秒で頷く。
なんとこのバリュームで500円!


ああ 全種類食ってみてぇ〜〜!
思いがけず腹7分目
なってしまったカメ氏。
が、しかし
ナイツマーケットは
本日のみ!ということで
食わない手はねえな
とばかりにダスダスと
勢いよく突入。
スゲーーー! この熱気と煙と雑踏と夏の夜店な感じ! 
ステージショウとかも そこかしこでやっています! 
この日の午前に感じていた空っ風寒い日本はナッシントゥードゥー。
ハラなんて気合いでいくらでも減らすことができるぜい とばかりに
とりあえず手始めに赤甘焼きしたでかい串焼きを購入。 うめぇぇぇぇ!
そして間髪いれず、また自分でおかずをセレクトできる
お弁当を購入。500円。
と、ここでやっぱり自由時間を演出する素敵アイテム
ア・ルコールがほしいな などと欲を出し、
近くのコンビニ兼おみやげ屋に入り、地元バールを購入。
しかし19時以降は法律で飲酒禁止!ということなので
茶封筒包み飲みという裏技を在サイ日本人店主に伝授して頂き、
濃い味弁当とともにガッツリゴックリと召し上がりました。
抜け目無く、その店でも
きゅうりやレモンの
すげーパッケージが変な
顔面パック剤を発見し、購入。

いや〜 空気あったけえし
食い物うめえし なにより楽しいし
いよいよ俺の自由時間 
はじまったーってな感じ!

さぁ〜明日からガンガルぜぇ!





2日目 起床→テニアン島出発

目がまるっきりな朝イチ。
昨晩マーケットで購入した、
超でかいブルベリークリムパイを
コテージ脇のこれまたでかい庭にてほおばる。

クリームパイはうまかったが、レモンのほうは
いかにもなアメリカ味がして一口で冷蔵庫入り。
ネトベットリとしたいかにもスタンバイミーな風味。
チョイ無理。
いよいよ噂の超南国島・テニアンに赴くということで
前の晩、相も変わらずワクワク病が発症し
ほとんど寝られなかったので、準備だけはすでに万全!

そんなわけでベットメイカー用のチップを
忘れないうちにしっかり置くことにも成功。
(いつもド忘れ)
なぜかリュックに入っていた鼻メガネの鼻無し
ジャパニーズジョークとして一緒にセット。

うけとる技量を期待しつつ、いざサイパンの港へと
バスで移動。
港の乗り場でチケットを渡し、
テニアン行きの船・テニアンエクスプレス号に
ドカドカと乗り込む。
代金は入島税込みで片道3千円くらい。
約90分の船旅 いよいよスターートです!

スッキリとした清潔な船内のセンターオブトップを
しっかと陣取り、出航を待つオレー。

いよいよ紛れもない南国へと
ワタクシ進入しようとしておりますのですよ!

もう 超ドキワク状態 エンドレス!





2日目 テニアン島到着→カジノ→シュノーケル
約90分の船旅の後、テニアン港に到着。時間は朝の10時頃。
HISの特典としてテニアン・ダイナスティホテル利用(無料)というのがあったので
さっそくそこのお出迎えバスに乗りこみ 5分ほど揺られる。 と、
この緑と海しかねぇ島にはあきらかにミスマッチな、スんゲー豪華ホテル登場。
うぉ ここかいな!などとニンヤリしつつ、これから営むであろう
ゆったりとしたスロー島ライフをじんわりイマージンしながらホテルへと進入。
ホテル利用券(プール含む)&更衣室&カジノ券500円が使えるとあって

なんとも心的に優雅です。でも実際はTシャツ&短パン(中水着)なもんで
部外者感ありまくりM(ムハハの略)
が、よく見っと 周りはおれみてーなポカン・ジャポネーゼばっか。
そんなグァム感ありありのロビーにムカムカと嫌気がさし、
(自分棚上げ)
早速その格好のままカジノへと足をすすめる。
カジュアルな格好NGみてーなこといってたけど、メンドいのでそのまま珍入したら
あっさり通してもらえました。
要はカネもってるかもってないかの判断ってか。などとオレ納得するも
持ってきた金額はというと昼代の20ドルぽっち。あとはサイパンリゾートに置き去り。
まぁ...10ドルぐらい使ってやるかーと ズラー30卓ぐらいある
超ガラガラのカジノスペースを見渡す。んで
一番キレイそうなお姉さんのとこで「バカラ」なるゲームを開始!
.....するもルールが判らないまま使用券500円を含む1500円をドンズリ。

心でファック連発しつつもニコニコと2分で退カジノ。
おれやっぱギャンボーとか向いてねえわM
そんなこんなのプチ負け犬気分を味わいつつも、
とぼりとホテルの外に出ると、刺さるような眩しい日差し。

そうだったそうだった などとウキウキとしながら、
シュノーケリングする為、未体験の海水を目指す。


道の端々にはいかにもな緑々しい熱帯植物が生えまくっており
いやがおうにも熱帯気分はヒーツアップ!
ベンチあるよー パラソルあるよーの
なぜか日本人勧誘員だけで構成された
カネ取りビーチ
を巧みに避け、
(でもすんごいちっさいスペース)
いかにも珊瑚モリモリ
ワイルド岩場にてテニ初ダイブ開始!


ドッポーーーン!!
うひゃ! すげーーーーー透明度!

大量のサカナがバリバリ音をたてて
そこかしこで岩のナンカを食っています。

日本からの魚肉ソーセージを差し出すも
ほんの一瞬で2本ソールドアウト。ものすげー食欲。

まじおもれーー が、
なんか同じ種類の白いサカナだけ大量にやってくるので
チト嫌気がさし、泳ぎのみにウェイト変更。
さて、しばらく泳いでいると....... 向こうからギラギラとしたコニシキぐらいの塊が
近寄ってくるではありませんか!!!

な なんだーー!? とこちらからも近づいてみると...... 
それは、アジが何千匹とグルグル渦を巻きながらひとつのでっかい塊となり移動している
正式名称はわかりませんが、いわゆる「いっぱいでいれば敵に食われる確立減る戦法」!
近づけばグシャーーーっと崩れ、またすぐにもとの塊に戻るという 
なんとも神秘的な光景を楽しみつつ、2時間ほどの浮遊を楽しむ。

んで、沖にあがるとスンゲー腹へっってることに気付き、ホテルに栄養補給へと向かう。





2日目 お昼の食事
さて、なんか弁当的なもの売ってねえかなぁ〜などとホテル内の売店に赴くも、
ポテチやらナッツやらの乾き物ばっか。

....ムムウ おりゃ しっとりとした海苔巻きオニジリが100個ぐらい食いたいんじゃぁー!
と小さく叫びつつ、同じくホテル内のブッフェに赴く。が、お一人様3000円。

しかも水着不可。どっちにしろ、カジノ擦りで所持金1000円ですもの。無理。


おれはこの島で20キロぐれえ痩せんじゃねーのかオイとガナリの怒り顔で
なんとなく前述のホテル・ロビーにトボトボ赴くと......


あ あったーーーーーーー!!!!!!!
すげーデカいチーズパン100円、
モヤシと鶏肉の炒め物200円など
多種多様の総菜&パンが屋台風に
売られている
では
あーーーりーーーーませんか!!


もうそれらの奇跡を大量に買いまくって、
少しスキッピー気味にビーチバック。

到着後、容赦なくバクつきます!
まあじ うめぇーーーーーーー!!!






2日目 沈没船との出会い→ホテルプール
お腹もふくれたとこで、
今度はいろんなトコをチョコチョコ
潜ってみよーということになり、

ホテルからしばらく歩いたとこの
すんげーキレイな岬で飛び込み!

ギャーーーーーー。 まじおもれえ!


海 ガナリ好きかも。<OL風に>



んで、さらーに海岸線を歩いていくと.....



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


船が沈没してるーー!!!



ここでアレ見届けなかったら
一生後悔しそうデスヨ。と
DNAが訴えかけてきたので、
巨大食肉魚に怯える体を、
水ワイルド飲みで奮いたたせ
沖に浮かんでいる沈没甲板部分まで
おそるおそる 突入ーーーー!

ゴ ゴエエエエエエ!


さてジャポーン スーイスイと
泳いでいった先には.............
神秘的なの あったーーー!!!


もう ほんとその圧倒的なライブ感に
しばし静止。そこだけすげー深いんですもの。。

しかも、沈没船特有のなんともなオーラでまくりで
これ以上は近づけませんでした。

ってか マジ鮫いるし!!
(チラと見たような気が)
まーなんでもないように泳いで帰ればオッケー などとおれ信仰を即席で作り上げ
少し急ぎめに離陸! 

ああ.... まじでミステリアーーース!!
などとテニアンコンプリート感をフィールしつつ.......
少し夕景がかったプールで遊んだり
ロビーで香ばしいカフェ&ケーキを愉しんだりと
帰りシップのお迎えがくるまでノンビリング。


しばらく後にテニアンシップにて帰サイパ


ああ テニアン 本当におもしろかった! また絶対いきたい!





2日目 デナー
さて、そんなこんなのハラハラテニアンツアーから無事帰還し、
リゾートにて窯焼きピザやパスタ、カクテルなどをおいしく頂く。

さらに併設の豪華スパ&露天もほっこりと。
(別料金2000円ぽっち)
うっわーー 残り1日しかねぇぇぇ!!!!






3日目 マニャガハ→ナイトディナークルーズ
3日目はサイパン港から数十分のオプション・リゾート無人島「マニャガハ島」へ。

行きはなぜかバナナボートなんですが、
このボート 最後に必ず落とされる仕組みになっており
終盤では けっこう勢いよく放り出されるのです。まぁ 
予定調和ながらそれなりのスリル感を堪能。

さて、肝心のマニャガハに到着するも 日本人ばっか。ジャポネーゼで埋まりまくり。
まぁ魚いっぱいいたので(なんか不自然に多い&泳ぐエリア綱指定あり)
それなりに楽しめましたが、何度も書いてるように
「日本人観光感」アリアリのスポッツはどうにもでして。。

しかもここ日本人が殺されまくった島だそうじゃなーい。日本軍の砲台とかもあるし。

見える人には見えるらしい との事前情報とかもあったりして、なかなかに堪能?しつつ
帰りは普通の船で寄港。

んで、しばしリゾートでのんびりした後、
サイパン最後の夜を堪能すべく
豪華オプション「ナイトディナークルーズ」へ。


送迎バスに乗り込み、港に停泊中の
かなり大きめのクルーザーに乗船、出航。
しばらくクルージングした後、マニャガハ沖に停船。


ショーや地元料理の作り方、ブッフェなどを堪能。


とにかく飲み放題ってのがウレシイ! 
んなわけで、メチャ食ったり飲んだりました。
あーー 今日もスンゲーー堪能!


というわけで いよいよ最後の夜も
終わってしまったのでした。。


ああもう...  海外よすぎ!

この独特の「長くてあっちゅーま感」
今後も隙あらば感じていきたいなぁ... 
などと思いつつ..........


サイパンをビュ〜〜〜〜〜っと後にしました!!!


またくっかんなー サイパン!




終。








さて、ほんのりと短めの
今回の旅行記。

まだまだ、書きたいこと盛りだくさん!ってな感じだったのですが
どうにも写真ない、思い出せないやらで
1ページにて濃縮収集となってまいました。

ほんと旅行記って
鮮度あるうちに書いたほうがエエですねぇ。。

などと思いつつも、これだけ書けたのは 
その圧倒的なサイパンリゾートの魅力に他なりません。


...ってことで
ほんと安くて楽しめるサイパンへ みなちゃんも是非行ってみて くりや!








んでー、これを読まれたら
感想なぞを是非!メールしてみて下さい!

あなたの感想によっては

「天国に一番近ぇ島 ヌーカレドネア」にて

必ずまた、お会いできることでしょう!



ではでは また次回の講釈で!










メール トゥ カメ氏



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