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page-4 2日目 市内観光ツアー 其の3
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| 2日目 PM4:30 生まれた時から部屋飼いされていた小動物が、いきなし自然に還されたのごとく とりあえずキョロキョロと寂しげに あたりを見渡す。 そう ここは台湾。 カネシロの そしてヴィビアンの生まれた国。
現在いるのは台北市の真ん中あたりで、泊まっているホテルは台北 下の方の大門。
店内には年の頃22、3の若いオニーサン・オネーサンが暇そうにつっ立っておりまして、
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どうにかこうにか地下鉄駅を見つけだし、切符販売機へ。 50元コイン投入後、ガッチャンコ コロンコロンみたいな いかにも機械チックな音をだしながら切符が出てきました。(近代的なんだけど、なんか違う) TDLの入り口みたいな自動改札を抜けホームへ。んで、行き先を十分に確かめてから、乗車。 ..........ガタンゴトン..... プッシュー...... 苦労したワリに10分ほどで、士林に着いてしまいました。 いんや〜ちかれた。 外出ると、雨がポツリポツリ。 が、夜市や夜市〜! などと 到着した喜びでまったく気になりまへん。 さぁ 食いたおすで〜 とばかりに 最初に目に入った屋台で、小さく黄色い焼き菓子を躊躇無く 購入。 |
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中華料理のデザートによくみかける カスタードお菓子の 焼きたてバージョンといったとこでしょうか? ほどよく甘く、香ばしく ガナリおいしかったです。 値段も20元ほど。 安いっ! |
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んで いよいよ夜市で有名な屋台通りに入っていくわけなんですが............. ここも台風接近の為 出店率 わずかに約2%という感じでした。 ぐっは〜 やられた! んでも その少ない出店だけでも十分楽しめるほど、ひとつひとつの店・屋台は濃ゆーい魅力に溢れていました。 左写真のお店なんかは、鳥のあらゆる部分をブツ切りし、すべて照り焼き風に調理?して売ってましたよ。 あれ!!? コレ 生肉なのかな...? で これ、このまま食うんかなぁ........?
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次ぎに訪れたのは なぜかレコード屋さん。 台湾の音楽事情 ちょっち見とくか ってことで売上げランキングの棚へ向かったのですが なんと! そこにあったのは ほとんどが日本の新譜。 というかどうやら日台 同時発売。 驚くなかれ、それら全部 普通に聞けて(もちろんオフィシャル) すべてが日本の3分の1の値段! つまりアルバム 約1000円です! で、その中に ハッ!として即 レジ・カウンターに向わせるほどの魅力商品がありました。 その時 購入したのがコチラ。 バーーン! |
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そう ケン☆ヒライの古時計 at 台湾です! 約400円!だったので、思わず5枚 カウンターもっていきましたが よく考えたらあんま意味ねーなー と思い直し、結局1枚だけ購入。 中身は日本のと変わんないんだけどね......。 しばらく歩いて日本の100円ショップにあたる 10元ショップや あやしい雑貨屋などにも入ってみました。 うはは オモロい。 屋台ほぼ全滅状態にもかかわらず、なかなかに士林の繁華街を楽しめました。 |
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ひととおりブラリした後、ふと時計を見ると すでにPM7:30。 お腹のほうもグルグルいってきました。 しかしよく考えたらお店入って、漢文のメニューみながら注文するのってスンゲー大変じゃん! なんていまさらながらに気付き 真っ青。 焼き肉食い放題 400元!とか魅力的なお店がいっぱいあるのですが、いかんせん日本語 通じそうなとこが いっこもありません........。 やっべーこいつぁ コンビニ弁当 もしくは屋台食いかー?などとゲンナりしてると、 あるお鍋屋さんの前で「日本語ダイジョプヨ」とエラい体格のいいオバちゃんに呼び止められました! |
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| 豚鍋100元 とか 牡蠣(かき)鍋300元ー!とか店まえにでっかい文字が、おいしそうに、そしてリーズナボーに踊っていたので、ペコペコの腹具合も手伝ってか 迷わず入店! はいってスグ、カウンターしかない店内に驚く。見ると席は地元のお客でぎっしり! はしっこの席が運よく空いていたのであわてて着陸。 んで、目の前に丸い穴がいっこあるのに気付く。どうゆうことかと廻りを観察ー。 .........どうやらここは、鍋を一人 いっこだけ頼んでサーーーっと食べてしまおうというシステムの たとえるならば、鍋版「松屋」っといったような感じのお店のようです。 |
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さきほどの体格良好オバちゃんが、その穴っぽこにすばやく水入りの鍋をセットし、「なにする?」とこれまた日本語で聞いてきました。 かなりの腹減り具合に少し興奮しつつ、300元の「海老鍋」 400元の「牡蠣鍋」 そして台湾ビアをオーダー。 しばらくして、海老鍋のほうが先にやってきました。 腹へりの為 少し怒った感じで鍋に具材をブチこみ、生煮えのまま がっつき始める! うんめ〜〜〜!!!!! |
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で、次ぎに いっちゃん楽しみにしてた「牡蠣鍋」やってきましたっ! うっひょ〜 コノヤロ ほとんど煮ないでオレの胃袋に放り込んでやるぜ! ...........などと意気込んでいると、でてきたのはなぜか高そうな「蟹鍋」。。 かきなべ→かになべ ......うむむ 確かに似てるが............ すかさず カメールは おい バアさん! ワザとか!? と声を荒げてシャウト! .......なんてことは 小心なもので、叫ぶワケもなく .............蟹ってどこで食っても トホホ ですな。。。 |
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台湾薄っいビールでホロ酔いしつつ、ショッピングしてると もの凄いスコールに襲われました! どうやら本格的に台風が来てる模様...... .。 っつーことで、少し焦り気味に地下鉄に乗り込み、 ホテルのある大門駅へ。 しかし着いてみると、またまた雨はおさまってたので、ホテルまでの道すがらいろんなとこ見て廻りました。いやー本当に台湾って、どこも食べ物屋がギッシリ詰まってる感じ! このギッシリ感 やみつきになりそやなぁ などと言ってると、早くも迷子になってしまいました....。 |
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疲れているせいか、少し大胆にも近くの佃煮屋っぽいお店に入って、おじさんにガイドブック通りの言葉で道を訪ねる。 すると、同じくそこにいた現地の優しそうなオバさんを 嬉しそうに指さしました。 どうやらそのオバさん 同じホテルに泊まってる人のようです。 屈託のないオジさんの笑顔にシェイシェイしつつ、ホテルへオバサんに連れてってもらう。 なんだか自分ちの窯でパン焼きそうな なんともな上品さをもったお方でした。 やっぱ こーゆー出会いが旅の醍醐味ですよなぁ などと、いまさらながらに感動しながらホテル到着。 オバちゃん ほんとおおきに〜!
んで勢いの良い熱っいシャワーを浴びた後、TV鑑賞。 ああ..............
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